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どんな日焼け止めを買ったら良いのか分からない方へ

千葉でメンズ脱毛ヒゲ脱毛するならBUDDY–バディ–の押野です。

日焼け止めをどれを買ったら良いのか分からないというお客様が多いです。

そもそも紫外線に種類があるのをご存知でしょうか?3種類の紫外線と日焼け止めについて記載して行きます。

UVA(波長320〜380nm)

太陽から届く紫外線の9割をしめて皮膚に蓄積的なダメージを与えます。真皮層まで届き繊維芽細胞の骨格を担うアクチン繊維というたんぱく質が短くなることで萎縮、真皮成分の生成量低下、真皮成分分解酵素過剰発生により真皮成分を壊してしまう為シワを作る原因になります。UVBによって生成されたメラニン色素を酸化させ皮膚を黒くさせる『サンタン』の作用があります。

UVB(波長280nm〜320nm)

太陽から届く紫外線の1割と割合は少ないですが皮膚への刺激が強く短時間でも皮膚が赤くなる『サンバーン』(日焼けによる炎症反応)や数日後に皮膚が黒くなる『サンタン』(色素沈着反応)を引き起こします。波長が短く直接真皮にダメージは与えませんがコラーゲン繊維を破壊する酵素を活性化し間接的にシワの原因となります。

UVC(波長200〜280nm)

オゾン層で防がれる為地球上にも通常達しない紫外線です。強い殺菌作用があり生体に対する破壊性が最も高い波長です。

ヒゲ脱毛アドバイス

夏に海やプールなどに言って日焼けをしてしまうと真っ赤になってしまいます。これを『サンバーン』です。

その後赤みが落ち着いて黒くなることを『サンタン』と言います。

ヒゲ脱毛は黒い色に反応をします。毛の黒い部分をたどって毛の根(毛乳頭)を刺激を与えて行きます。日焼けをしていて、表面上の肌が黒いと力が分散してしまって根に届く力が分散されてしまうので日焼けがNGなのです。

 

日焼け止めに書いてあるSPFとは?

紫外線防御指数ともいい、UVBの防止効果を示す数値です。紫外線を浴びた際にできる皮膚の赤い斑点ができるまでの時間を何倍に長く出来るかを表したものです。SPF1で約20分の防止効果があります。1度塗っただけでは効果が薄れてしまう為こまめに塗り直す必要があります。日常生活ではSPF15 〜20程度長時間の外出や屋外レジャーに出かける場合にはSPF30以上が必要です。SPF指数が高い程効果は望めますが皮膚への負担も大きくなります。

ヒゲ脱毛アドバイス

ヒゲ脱毛に通っているお客様からヒゲ脱毛効果を最大限発揮したいから普段の生活で日焼け止めを塗ろうと思うんだけど、どれを購入したら良いのと言われます。

SPFの他にもPA+とかPA++++とか書いてあってよく分からないというお声を聞きます。

PA+は黒くなる(サンタン)を防ぐ目安です。最高で+が4つです。もちろんこれも多い方が肌に負担をかけてしまいます。

 

一般的に生活していて日焼けをしてしまう程度であればヒゲ脱毛効果は変わらないのでご安心してください。

この夏ヒゲ脱毛を始めましょう。

 

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