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男性も保湿する時代とヒゲ脱毛の痛み

千葉でメンズ脱毛ヒゲ脱毛するならBUDDY–バディ–の押野です。

メンズ脱毛をしていく上で肌を保湿することは、とても大切なことです。それはメンズ脱毛後だけではありません。メンズ脱毛をする前と終わってからも十分に保湿をしてあげることが大切です。保湿について記載していきます。

角質層の保湿機能

皮膚は外からの水分を体内に侵入させず体内の水分も逃さないという巧みな水分保持機能を備えています。この水分が皮膚の表面を滑らかに柔らかく保ち皮膚の美しさの大きな要因となっています。角質層には前述した保護作用に加えて体内から水分や電解質などの大切な成分が出ていかないようにする作用があります。この二面性をもった機能をバリア機能と言います。このバリア機能によって角質層の水分は平均して15〜20%に保たれています。バリア機能が低下すると水分が蒸発して皮膚は乾燥をして細菌などが侵入しやすくなります。

 

3つの保湿因子

この角質層の保湿には皮脂膜、NMF(天然保湿因子)、角質細胞間脂質の3つが重要な働きをしています。その為これらは保湿因子と呼ばれています。保湿因子の中でも角質細胞間脂質が特に重要と考えられています。

 

真皮層の保湿機構

真皮層の水分量も皮膚の潤いに関わってきます。真皮の繊維や細胞との間は水分、ムコ多糖、糖タンパクなどがゲル状になって基質を構成しています。ムコ多糖の1つでもあるヒアルロン酸と糖タンパクは水分保持の役目をしていて潤いのある皮膚を保つにはここにも十分な水分があることが必要です。

特にメンズ脱毛後は保湿を十分にしてあげないと肌トラブルや痒みが起こってしまう可能性が高いです。

冬場は化粧水だけではなく乳液もしてあげると保湿効果が高まります。

 

感覚作用

触感、痛感、圧感、温度感

ヒゲ脱毛は痛みを伴います。人はどのように痛みを感じているのでしょうか?

 

皮膚には外部からの様々な刺激をキャッチして脳に伝える神経が沢山分布しています。皮膚が感知する感覚には触感、痛感、圧感、温度感(温感、冷感)があります。それぞれの感覚は受け取る刺激の種類が決まっていて、これを適刺激と言います。また皮膚には適刺激に応じる部位が点状に分布していて感じる点を感覚点(触点、痛点、圧点、温点、冷点)と言います。感覚点の数は場所によって異なりますが以下のような数とされています。

痛点・・200万個、触点、圧点の合計・・50万個、冷点・・25万個、温点・・3万個

 

痛覚

痛みの感覚で適刺激は強い圧力や熱、科学物質、ゴミなどです。痛覚は外敵から身を守ることに直結しているので痛点の数も多く全身に広く分布しています。特に敏感なのは眼球直前の角膜や結膜、歯髄や鼓膜です。歯の治療を受けるときに感じる激しい痛みは痛点が密集しているからです。痒みは痛覚の変形とされ痛覚への刺激が強ければ痛みを弱ければ痒みを感じると考えられています。

 

触覚・圧覚

接触による圧力が適刺激となって起こる、触る感覚(触覚)押される感覚(圧覚)です。指の先、舌の先などが触覚、圧覚に優れています。個人差はありますがこれらの部位はミリ単位の識別も可能です。逆に触覚、圧覚が鈍いのは背中や上腕です。また触覚には変形が多くマッサージなどの心地よさも触点を一定のリズムで軽く刺激することで感じられます。

 

温度覚

温度が適刺激となって起こる感覚で温覚と冷覚を合わせて温度覚と言います。温点よりも冷点の方が数が多いので一般に私達は温度の上昇よりも低下に対して敏感です。

ヒゲ脱毛の痛みは輪ゴムで弾く痛みと表現されることが多いです。

この痛覚により痛みを感じていたのですね。ヒゲ脱毛は黒い色に反応をするのでヒゲがなくなってくれば痛みも和らぎます。

 

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