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ムダ毛の仕組み

スタッフの押野です。

メンズ脱毛には欠かせないムダ毛の仕組みについて書いていきます。毛には大きく分けると3種類の毛があります。中々聞きなれない言葉もありますが参考にしてみて下さい。

 

1、発毛の仕組みと毛周期

毛は表皮より下の皮膚に隠れた部分を毛根部と呼び外側部分を毛幹部と言います。毛根全体を包み込んで毛をしっかりと支えているものを毛包と呼びます。毛包の深部は毛乳頭(モウニュウトウ)と毛母細胞から構成されており毛乳頭が毛細血管から栄養素を取り入れて毛の元となる毛母細胞へ供給します。

栄養素を吸収した毛母細胞は24時間活発な細胞分裂を繰り返して行くことによって0,3〜0,5mmずつ毛が作られていきます。そしてそれが毛穴から表皮に向けて押し上げられ毛となります。

毛母細胞の間にはメラニン色素を作る色素細胞も点在し、このメラニン色素の量が毛の色を決めています。

毛は一定の期間を経ると自然に抜け落ちます。そして抜け落ちた所から新しい毛が生えてきます。この周期を『毛周期(ヘアーサイクル)』と言います。

 

毛周期(ヘアーサイクル)

1、成長期

毛母細胞が分裂を開始し毛球を作り毛乳頭と結びつきます。毛母細胞は活発に毛を作り出し毛乳頭は下方の皮下組織に達し毛幹は太く長く成長します。

 

2、退行期

毛乳頭からの血液供給がストップされ毛母細胞の分裂が停止し毛球は角化を始め毛包は萎縮していきます。またメラニン色素の供給もなくなるため毛球部分から色素が抜けていきます。

 

3、休止期

毛包は毛隆起の位置まで上昇・萎縮し毛は毛包との固着力がなくなる為摩擦などによって自然に脱落します。また次のサイクルで新しい毛が生えてくることでも押し出され脱落します。

 

光脱毛の原理

光脱毛(フラッシュ脱毛とは毛にメラニン色素が含まれることを利用してメラニン色素に吸収されやすい波長の光線を照射し除毛・減耗をさせようとするものです。ゆえに休止期の毛は毛根部にメラニン色素がない為除毛・減耗のターゲットにはなりません。有効性を発揮するのはメラニン色素が豊富な成長期の毛です。

毛根のメラニン色素に吸収された光エネルギーは熱を発生させ、発生した熱は拡散し毛根周辺に存在する発毛組織(幹細胞)を熱変換させ毛の再生機能を低下させることで除毛・減耗を達成させます。

 

いかがだったでしょうか。気になるひげ、腕、足の毛にもこんな仕組みがありました。気になった方はメンズ脱毛がおすすめです。

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