ニキビで悩んでいる方はもしかしたら、聞いたことがあるかもしれない「面疔」

これは「めんちょう」と読むのですが、実はニキビと間違えられやすい症状の一つであることをご存じでしょうか?

大きなニキビが出来てなかなか治らないと思っていたら、実は面疔だったということも少なくないのだとか。いったい面疔とはどんな症状なのか、気になりますよね。

そこで、今回は面疔について、ニキビとどう違うのかについてご紹介したいと思います。

見分け方についてもポイントをお伝えしたいと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

面疔(めんちょう)って一体どんなもの?


 

はじめに面疔(めんちょう)そのものについて、一体どんなものなのかについてみていきましょう。

面疔の原因を知ろう

はじめに面疔は以下のように定義されています

面疔(めんちょう、面庁は誤記)とは、細菌感染症の一種。毛嚢炎(疔)が顔面(特に目や鼻の周辺)にできたものである。黄色ブドウ球菌の感染によって起こる。抗生物質が有効とされる。病巣部である眼窩や鼻腔、副鼻腔などは薄い骨を隔てて脳と接しているため、場合によっては髄膜炎や脳炎などを併発し死に致る可能性も少なくない病気である。 

 

つまり面疔は感染症の一種であり、その原因は「黄色ブドウ球菌」にあります。そのため、アクネ菌が増殖することで悪化するニキビとは異なることもおわかりいただけるのではないかと思います。

ちなみに黄色ブドウ球菌とは

黄色ブドウ球菌(おうしょくブドウきゅうきん、Staphylococcus aureus)とは、ヒトや動物の皮膚、消化管(腸)常在菌(腸内細菌)であるブドウ球菌の一つ。 

このように黄色ブドウ球菌は常在菌の一つでもあるので、通常であれば細菌の持つ酵素が皮膚を酸性に保つ働きを持っているのですが、そのバランスが崩れたりすると常在菌である黄色ブドウ球菌も病気を引き起こす原因となってしまうのです。

そのバランスは皮膚が健康な状態であれば問題なく保たれるのですが、汗や顔そりなど何か刺激を受けた時や、皮膚に傷がついた時にバランスが崩れてしまいます。

傷の部分から毛包(毛穴の奥の毛根が入っている袋の上皮)に黄色ブドウ球菌が侵入し、感染・増殖して炎症が起きてしまうと面疔が出来てしまうのです。

そのため、面疔が鼻に出来やすいのは、鼻をかむときに肌が傷付いたりすることが原因とも言われています。

 

 面疔の症状とは


 

面疔は基本的には顔の中心部に出来やすいと言われています。

形状としては、円錐形の盛り上がりができ、赤みを帯びていて痛みがあるのが特徴です。

また悪化した状態では中に膿を持った状態になります。はじめは硬さがありますが、次第に柔らかくなり、膿がたまるとぶよぶよになります。

経過していくと最後は中央の膿点から自然と膿が流れ出し、芯が出て治っていきます。膿が排出されると痛みや腫れもひいていきます。

 

面疔が出来やすい人はどんな人?


面疔が出来やすい人とまったく出来ない人がいるわけですが、面疔が出来やすい人というのはいったいどんな人なのでしょうか?

 

 脂性肌の人

元々脂性肌の人は、油分のせいで黄色ブドウ球菌がつきやすいと言われております。

そのため、面疔が出来やすい人が多いと言われています。

 

免疫力が落ちている人

 

黄色ブドウ球菌は常在菌ですので普段の健康な状態であれば存在していても問題はないのですが、免疫力が低下した時に常在菌が悪影響を及ぼしやすくなりますので、その結果、面疔が出来やすくなる場合もあります。

そのため、病気で免疫力が落ちている人や、食生活や睡眠などの影響で免疫力が落ちている人も面疔が出来やすいそうです。

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