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発疹の種類②

千葉でメンズ脱毛ヒゲ脱毛するならBUDDY–バディ–の押野です。

前回に引き続きメンズ脱毛に大きく関わりをもつ皮膚の状態の発疹について記載していきます。

 

丘疹

皮膚面から盛り上がった発疹で直径が10mm以下のものです。丘疹が沢山集まってその状態が長く持続しているものを苔癬と言います。

①一般的な丘疹‥‥真皮の炎症によって細胞成分が増加し一部に限局し皮膚が盛り上がった状態です。形は通常、円形となります。

②苔癬丘疹‥‥角化の異常を伴う真皮上層の慢性的な炎症状態です。表面は平らで多角形のように見えます。

③毛包性丘疹‥‥毛包と同じ場所に発生した炎症、または角化異常です。半球状に盛り上がり中央に毛がある状態となります。

④壊疽性丘疹‥‥表皮の細胞が一部死んだ状態(壊死)になり周囲に赤みが強く出ます。膿が溜まった状態と区別する必要があります。

 

水疱

いわゆる『水ぶくれ』です。直径5mm以下のものを小水泡、それ以上のものを水泡と呼びます。水泡内の成分は主に血液成分や細胞成分で特に血液を含んで紅色をしているものを血疱と呼びます。

①小水疱‥‥表皮細胞間の浮腫による小さな水疱です。直径は5mm以下です。かぶれや火傷の際に見られます。

②表皮内水疱‥‥湿疹などができた際に現れ大豆の大きさ以上になります。

③表皮下水疱‥‥真皮の滲出性炎症または表皮の基底細胞、基底膜の変化により起こります。水疱のある表面の皮が厚いため破れにくくなっています。

 

膿疱

水泡と見た目は似ていますが、水疱の中に膿を含み白色〜黄色に見えるものです。表皮内に白血球の集まっている状態です。小さいものはニキビの時に見られます。

 

嚢腫

周囲に上皮組織や結合組織でできた壁のある袋状の構造をしていて袋の中には角質や脂肪液体成分などが入っています。半球状に隆起しており境界は鮮明です。

 

結節

結節は皮膚が10mm以上隆起したもので皮下組織まで及ぶことがあります。皮膚は境界がはっきりとした盛り上がりを見せます。浮腫、炎症、肉芽腫性変化などによって起こります。

 

潰瘍

皮膚や粘膜が深部(真皮、および皮下組織に至ることもある)まで損なわれた状態です。肉芽腫に置き換えられて治癒しますが傷跡を残します。

 

表皮剥離

外傷や皮膚を引っ掻いたことで小じる表皮の小欠損です。表皮から真皮乳頭までの組織が欠け点状の出血を伴います。傷跡を残さず治ります。

 

亀裂

線状の皮膚欠損(裂け目)でほとんどの場合、表皮内に起こりますが真皮に達することもあります。『ひび割れ』は表皮の亀裂で出血はしませんが『あかぎれ』は真皮まで達して出血します。

 

皮膚に上記のような症状が見られるとメンズ脱毛を行うことが出来ません。

こちらで判断することは難しいですが日常の生活を整えておくことでメンズ脱毛の効果も最大限得られることが出来ます。

 

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