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ひげ脱毛に関わる乾燥肌と脂性肌

千葉でメンズ脱毛・ヒゲ脱毛するならBUDDY–バディ–の押野です。

今日はひげ脱毛をする際に大切なお肌について記載していきます。

肌理(キメ)

皮膚は肌とも言います。肌を表現する言葉の一つに『キメ』があります。漢字では『肌理』、皮溝のことです。

キメの細かい肌・・皮溝の幅が狭くて浅い状態。表面は美しくなめらかです。

キメの粗い肌・・皮溝の幅が広くて深く不規則に走り、皮丘が水分を失って、しぼみ、不揃いになってくること

キメの幅、深さは人それぞれで生まれつきのものですが、手入れによってある程度は変わってきます。また加齢によって粗くなります。

皮溝(ヒコウ)・・網目状に細かい溝のこと

皮丘(ヒキュウ)・・皮溝に囲まれて三角形、菱形、四角形などの形に隆起している所です。この皮溝の走行方法は体の各部位ごとに決まっていてこれを皮膚紋理と呼びます。特に特徴的なのは指先でいわゆる指紋を形成しています。指先で細かい仕事ができるのは指紋がある為です。

 

皮脂腺

皮脂腺は皮脂を分泌する器官で脂腺とも言います。手掌、足底を除く全身に分布し多くは毛包の上部に開口しています。毛包のない唇、まぶた、頬粘膜、乳輪、亀頭などには皮膚の表面には直接開口する皮脂腺がありこれを独立皮脂腺と言います。皮脂腺が特に発達して沢山集まった部位を脂漏部位と言い、額、鼻、鼻翼・鼻唇溝、胸や背中の中央付近、へその周辺、腕、足の関節の裏側です。皮脂は真皮の毛細血管から供給される糖分や脂肪分を材料にして皮脂腺の中にある脂腺細胞で合成されます。そして最終的に脂腺細胞が破裂して皮膚の表面に皮脂が排出され皮脂膜を作ります。皮脂の成分は半分近くがトリグリセリド(中性脂肪)でその他、ワックスエステル、遊離脂肪酸、スクワレン、コレステロールなどです。

 

皮脂膜の働き

皮脂膜は天然のクリームとも呼ばれ主に以下のような働きをしています。

・外界からの細菌などの異物の侵入を防ぐ

・細菌などを殺す(殺菌作用)

・角質層の剥離を防ぐ

・皮膚の水分の蒸発を防ぐ

・皮膚に柔軟性を与える(エモリエント効果)

・皮膚を滑らかにする

 

皮脂膜のPH

PHはある物質が酸性であるかアルカリ性であるかを指数で表したものです。1〜14まであり7が中心です。1に近づくほど酸性が強くなり反対に14に近づくとアルカリ性が強くなります。一般に言われる皮膚のPHとは皮脂膜のPHを意味します。

健康な皮脂膜のPHは4〜7で弱酸性です。角質層のケラチンや汗の中に含まれる脂肪酸や乳酸など弱酸性の物質の影響とされています。この皮膚の弱酸性が細菌や真菌の繁殖を防いでいますがアルカリ性に傾くと繁殖しやすくなり皮膚疾患を起こしやすくなります。

ひげ脱毛にも乾燥は大敵です。10〜14の間は乾燥肌となり、ひげ脱毛後は肌が火照り乾燥がちになります。乾燥肌だと肌トラブルを起こしやすくなりますので、保湿が重要です。また1〜3の間は脂性肌となります。脂性肌の方は油分が多い為、吹き出物などが出来やすい状態です。出来てしまっているとひげ脱毛の際に避けて照射しなければいけない為、その付近に生えているムダ毛を脱毛してあげることが出来なくなってしまいます。その為吹き出物が出来ないように気をつけなければいけません。脂性肌の方は洗顔をしっかりとしてあげましょう。弱酸性の形にしてあげることでひげ脱毛もスムーズに進めることが出来ます。

・男性は女性より酸性が強く老化と共に変わらなくなる

・年齢を重ねるとアルカリ性に傾く

・皮膚疾患がある部位はアルカリ性に傾く

・脂性肌(オイリースキン)の人は酸性、乾燥肌(ドライスキン)の人はアルカリ性に傾きがちになる

 

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